CATALYSTは、CTD-PAHの治療における、バルドキソロンメチル(経口薬)の安全性と有効性を評価する第III相臨床試験です。これには全身性エリテマトーデス、強皮症、シェーグレン症候群、関節リウマチなどの結合組織病に伴う肺動脈性肺高血圧症を発症された患者さんが含まれます。世界各国の施設で約130名(最大200名)の患者さんの登録を予定しています。

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